2011年5月アーカイブ

おそらく世界の政治都市はエジプト以来延々とむだをやってきました。


・・・なぜむだをやるかは、わたしは最近、これはもう人類の本能みたいなものだろうなという気がしています。


人間はやはり経済的なことだけで動かないのは、歴史的に見ると間違いないです。


日本の場合は、皇居周辺と東京駅の辺でやろうということです。


なぜそういうある種のむだをやるかと考えると、統治というか、国家をまとまらせていくという、つまり国家というものがある限り、その中の人々の心をまとめなければいけないわけです。


おそらくそれだろうなという気がします。


政治というのは、統治していくために、みんなの気持ちをいつも何かしておかなければいけないということで、いろんなことをやるわけです。


個々の人たちに、自分を超えた何かがあるんだということを、いつも感じさせておかなければいけないということがあると思うんです。


経済的な欲望はそうでないから、ノルディックウォーキング ポール 販売などをする企業のオフィスビルをどんどんつくります。


オフィスビルというのは道路のような共用スペースをあまりとると儲からないので、結局上海とかニューヨークのようになるのか宿命です。